【大人気】高発色ハーフ系カラコンの失敗しない選び方を厳選しました

まなみ

大人になってからカラコンの楽しさを知ったが
人から痛く見られていないか不安がある

まりん

ブルーやグレーなどの外国人風のカラコンで雰囲気を変えるのが好きだが
そういったレンズはケバい印象になりやすい

とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。

ブルーやグリーン、グレーなどの高発色カラコンはメイクでは引き出せない部分の印象を大きく変えてくれる優れものです。
しかしデザインによってはギャルやケバい系統に見られやすくなるので、大人でも似合わせたい場合は選び方にコツが必要になってきます。

本記事では、

大人でも痛くならない! 違和感が出ない高発色ハーフ系カラコンの選び方のコツ3選

について紹介します。

目次

着色直径は瞳のサイズから離れすぎないものを

カラコン

ハーフ系カラコンを似合わせるためには、レンズの着色直径が大きくなりすぎないようにしてください。
着色直径はレンズ自体の大きさでなくレンズデザインがプリントされた範囲のことを指し、数値が大きくなるほど黒目が大きく見えるようになります。

まなみ

ナチュラルに裸眼風に見せたい時は13mm前後

まなみ

くりっと眼力を出したい時は13.8mmまで


これらのサイズのものを選ぶのがオススメです。
それ以上のサイズになると白目に対して黒目の領域が広くなりすぎ、宇宙人のような目になるので気をつけましょう。

原色系のハーフ系カラーを避ける

発色系カラコン

ブルーやグリーンなどの色味が鮮やかさが特徴のハーフ系カラコンですが、ナチュラルにつけこなしたい時は原色系は避けましょう
原色の高発色カラコンはハーフを越えてコスプレ系のレンズになってしまうからです。
ブラウンの中に鮮やかな色味がアクセントとして組み合わさっていたり、くすみがかった柔らかい色彩のレンズですと黒目にも自然に馴染み上品な華やかさが出ます。

くっきりした縁がないレンズデザインを選ぶ

くっきり縁取りされたカラコンはデカ目効果があるとされて人気があるものの、ギャル感が強くなりますし印象がくどく不自然になりやすいです。
縁が太く濃くなり存在感が増すほど顔からは浮きやすくなるため、リアルなハーフ感は失われていきます。

ナチュラルに盛りたい時は縁はくっきり黒いラインが引かれているものではなく、ぼかされた縁無しのものやブラウン・グレーなど瞳に馴染みやすい薄縁のレンズを選ぶようにしましょう。

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